話し合う前に切ってしまう人ほど、婚活がうまくいかない理由

婚活をしていると、こんな声をよく聞きます。

「なんとなく合わない気がした」

「価値観が違いそうだった」

「話しても分かり合えなさそうで…」

でもその判断、

本当に“話し合った後”に出したものでしょうか。

実は婚活が長引いてしまう人ほど、

「話し合う前に関係を切ってしまう」傾向があります。

思い込みは、相手ではなく「自分の過去」から生まれる

人は無意識のうちに、相手そのものではなく

・過去の恋愛で傷ついた経験

・SNSや周囲から聞いた失敗談

・「結婚相手はこうあるべき」という理想像

こうしたものを相手に重ねて見てしまいます。

その結果、

確認すれば解消できたかもしれない違和感を

「やっぱり無理」という結論にすり替えてしまうのです。

これは相手を冷静に見ているようで、

実は自分の思い込みを見ている状態。

「合う・合わない」より大事なのは話し合えるかどうか

結婚生活で必要なのは、

価値観が完全に同じ相手ではありません。

・違和感が出た時に話せるか

・ズレをすり合わせようとできるか

・感情ではなく対話を選べるか

この話し合いの力こそが、

結婚向きかどうかを分ける大きなポイントです。

婚活でうまくいっている人は、

最初から相性が完璧だったわけではなく、

「話し合いながら関係を育てている」人がほとんどです。

思い込みで切る癖があると、同じ所を繰り返す

・いつも同じ理由でお断りしてしまう

・少しの違和感で一気に冷める

・「いい人なんだけど…」で終わる

もし心当たりがあるなら、

相手の問題というより

判断が早すぎることが原因かもしれません。

切るのは簡単ですが、

それを続けている限り、

婚活の景色はなかなか変わりません。

迷った時は「話し合う余地があるか」で考えてみてほしい

違和感を感じた時、

すぐに答えを出さなくて大丈夫です。

「これは話せばすり合わせられる?」

「一度ちゃんと伝えてみてもいい?」

そう考えられる人は、

確実に前に進める力を持っています。

婚活がうまくいかない時、

相手を変える前に

自分の切り方・判断の早さを

一度見直してみてください。

話し合いの余地を残せる人ほど、

ご縁はちゃんと育っていきます。

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