プロポーズは、本当に大事なイベント
プロポーズって、本当に大切な瞬間なんです。
だから私はいつもお伝えしています。
「サプライズがいいのか、それとも話し合って決めたいのか。
まずはそこを2人で確認してください」と。
プロポーズが決まっている段階って、
もうお互いの気持ちは固まっていますよね。
だからこそ大事なのは、
驚かせることよりも、“どういう形で迎えたいか”のすり合わせなんです。
「きっと喜ぶはず」がズレを生むこともある
演出も、場所も、タイミングも。
そして婚約指輪やダイヤモンドも。
ここを確認せずに
「きっと喜ぶはず」で進めてしまうと、
悪気がなくてもズレてしまうことがあります。
本当は静かな空間で、
ゆっくり気持ちを伝えてほしかったのに
大勢の前での演出だったり。
本当は指輪は一緒に選びたかったのに、
すでに購入済みだったり。
嬉しいはずの日なのに、
心のどこかにモヤっとしたものが残ってしまう。
それって、とてももったいない。
大切なのは「独りよがりにしないこと」
プロポーズは、大切なイベント。
だからこそ、独りよがりにしないこと。
感動は“仕掛け”で作るものではなくて、
「ちゃんと私の気持ちを考えてくれた」と
感じられたときに生まれるものだと、私は思っています。
ロマンチックにしたい気持ちは素敵です。
でもその前に、たった一言。
「どんな形がいい?」
このひと手間が、
一生の思い出の温度を変えます。




